民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

◇蓮舫氏、国会議事堂でファッション雑誌の撮影

「ギャルからOLのお姉さんまで全員立ち止まる政治家というのは、私しかいない」

ファッション雑誌『VOGUE NIPPON』2010年11月号での蓮舫氏のインタビュー内での発言です。どれだけ自意識過剰かが想像できます。「2位じゃダメなんですか?」の蓮舫氏ならではです。

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「総理という選択肢も、私の中では否定していません」

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「楽しい国を、つくりたいですね。今は、政治という仕事が楽しくて楽しくて仕方ないんです。」

もう言葉はありません。

 

同誌で蓮舫氏は、国会議事堂の中央階段等で、アルマーニ等、高級ブランド服を着たポーズをとっている蓮舫の写真を掲載したと産経新聞に報道されました。議事堂内での撮影は、私的な宣伝や営利目的に当たる行為は許可されておらず、掲載された写真4カットのクレジットには、衣装の価格とブランド名が掲載されており、参議院事務局は宣伝行為と判断しました。10月7日、西岡武夫参院議長が口頭で蓮舫氏を注意、蓮舫氏は「撮影場所が不適切であるとか、懸念を抱かせてしまったとしたら、率直におわび申し上げる」と陳謝しています。

「私は、国会議員が天職だと思っています。」

私は国会議員だからルールを守らなくてもいいのよ!

そんな蓮舫氏の声がきこえてくるようです。

Wikipediaと下記産経の記事を参考にしました。

https://www.sankei.com/politics/news/170430/plt1704300001-n4.html(産経)

追記:2020年6月16日)ツイッターで国会で自民党西田昌司氏が蓮舫氏に質問して、蓮舫氏がフルボッコにされたと教えていただいたのでその様子を掲載します。
フルボッコというより、ノラリクラリ人のせいにして嘘をついて逃げ切るという姿勢は、現在と一緒のようです。

第176回国会 参議院 予算委員会 2010年10月14日
西田昌司・・・それで、最後に、蓮舫大臣の問題をお聞きをしたい。まず、事務方にお聞きします。この蓮舫大臣のヴォーグという雑誌での写真撮影ですね、この写真撮影、許可した経緯について事務方にお聞きをします。
○事務総長(小幡幹雄君) お答えいたします。
 去る八月十八日、蓮舫議員事務所より、雑誌のインタビューを受けるに当たり、記事に掲載する写真を撮影するため、院内における撮影許可を求めてまいりました。その際、警務部の担当者から、私的な宣伝若しくは単に営利を目的とするものについては撮影許可の基準に照らして許可の対象外であるという旨をお伝えして、同議員室の了解をいただいたところでございます。
 なお、申請書の撮影目的欄には議員活動の記録のためと記載されておりました。撮影は、翌十九日に警務部担当の立会いの下に行われております。
 その後、九月二十四日に至りまして、当該雑誌の編集部のホームページのブログを確認しましたところ、その内容がファッション誌としての宣伝色の強いものでありましたため、雑誌に掲載される写真も許可基準からあるいは外れるような使われ方になるのではないかという懸念を持ちまして、二十七日、同議員事務室に御連絡し、再度、私的な宣伝目的等は許可対象外である旨の注意喚起をさせていただいたところでございます。以上でございます。
西田昌司 今ありましたように、まさに一番最初の撮影許可の段階から虚偽のこの許可願を出し、そしてその後、事実が分かったから事務局の方からこれはやめていただきたいという注意喚起があったのに、それが、無視してこのまま発行されたんですよ蓮舫大臣、あなたはどのようにこのことについて責任を取っておられるんですか。
国務大臣蓮舫君) お答え申し上げます。許可の経緯につきましては、おおむね今事務総長が御答弁したとおりでございますが、若干付言をさせていただきますと、参議院警務部に許可願を出すときに、これまでにも過去国会で国会議員が撮影をしたことがございまして、事務方にはそういう事務手続のノウハウがあるものでございますから、撮影目的欄に何と書けばいいのかというお尋ねを申し上げました。そしたら、そこには過去も同じように議員活動の記録のためと書くように担当者から示唆がございまして、そのとおりに書かせていただきました。なお、その日のうちに警務部の担当、雑誌編集者、私の秘書と一緒に撮影場所について実際見に行きました。そのときに撮影可能な場所の確認を行ったとき、担当者からこの場所なら大丈夫だと思うと言われたところでございます。
 ただ、国会という場所で撮影をしたことに関しては、様々な誤解あるいは御懸念、御疑念を抱かせてしまって、これまでにも何度も言ってございますけれども、西田議員の御指摘は私は重く受け止めさせていただきます。 以上です。
西田昌司 今、ちょっと重大な食い違いがありましたね。蓮舫大臣の話によると、これは事務方の方の指導によってそう書いたんだと言っていますよ。どうなっているんですか。
○事務総長(小幡幹雄君) 私どもとしては、あくまでも議員活動の記録のためというふうな趣旨で申請があったものと理解しておりますので、当然、当然そのとおりに使っていただけるということで理解しておりました
西田昌司 今事務総長の言ったことと、蓮舫大臣、あなたの言ったことは全然違うんですよ。人のせいにしているじゃないか。務総長は政治活動としてと言われたから許可したと言っている。あなたは事務方にそう書けと言われたと。そんなことないと言っているんですよ。どちらが正しいんですか。
国務大臣蓮舫君) 許可願を出しに行ったときに、ヴォーグの取材であるということと、私の撮影並びに取材の内容も丁寧に御説明をさせていただいて、なお申請書にどのように書いたらいいですかというお尋ねをしました。そのときに、事務方の方から、議員活動の記録のためと書くような示唆をいただきました。それは、御助言という形で、私どもがどのように書いたらいいのかと聞いたことに対して御示唆をいただいたので、御示唆に沿ってお答えをしたわけでございます。
西田昌司 これは、今、全然答弁が違うんです。事務総長、事実関係どうなっているんですか、もう一度確認します。
○事務総長(小幡幹雄君) お答えいたします。
 あくまでも私どもは、取材の段階では議員活動の取材というふうな趣旨で理解しておりまして、結果として、さっき申し上げましたように基準を外れているということで判断せざるを得ないということでございまして、私どもの当初の理解と違っておったことは確かでございます。
○委員長(前田武志君) 速記を止めてください。
   〔速記中止〕
○委員長(前田武志君) 速記を起こしてください。
西田昌司 これは本当にとんでもない。事務方の最高責任者の答弁と大臣の答弁が全然違うんだから、これは本当に責任問題ですよ。事実が分かればどちらかの首が飛びますからね。そのことだけは付言しておきます。
 そして、もう一つ事務方に聞きます。
 実は、大臣とか副大臣政務官については規範がありますね。ここに自由業について云々というのがあるんですが、これちょっと説明していただきたい。倫理規程。
○政府参考人(河内隆君) お答え申し上げます。
 平成十三年一月に閣議決定されました国務大臣副大臣及び大臣政務官規範におきましては、一の二、営利企業等の兼職のところで自由業についてこのように記載されております。「自由業については、原則としてその業務に従事してはならない。なお、やむを得ず従事する場合には、国務大臣にあっては内閣総理大臣の、副大臣等にあってはその上司である国務大臣の許可を要する。」とされております。 以上でございます。
西田昌司 まさに、これからいきますと、蓮舫大臣は元々タレントと申しましょうかキャスターと申しましょうか、まさに自由業そのものの仕事をされておられた。その方がああいう商業雑誌の仕事をするということはこのことに抵触するんじゃないですか、大臣、総理。私は、ここは、総理大臣のまず許可を取られたのか、それから、もう質問時間なくなってしまいましたから言いますが、この問題は閣内でしっかりこの事実関係も明らかにして我々国民にしっかり説明していただきたい。この二つを総理大臣からお聞かせいただきたいと思います。
内閣総理大臣菅直人君) 大臣規範というものがあって、兼職の禁止があるということは私も承知をいたしております。
 どういう形でどういうものが出されるか、出されていないか、まだ事務方に確認しておりませんので、どういう形になっているかということはきちんと確認をいたしたいと、こう思います。
西田昌司 終わります。

 

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