民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

2019-02-19から1日間の記事一覧

◇民主党七奉行のメリーゴーランド人事

民主党政権の役職グルグル回しを的確に表す言葉がありました。「民主党七奉行」によるメリーゴーランド人事です。 この七奉行は、政権交代前からずーっと力を発揮し、下野した後もその影響力をもっていたようです、希望の党への合流に際してのゴタゴタ時に週…

◇ポストグルグル、量産される元大臣

菅内閣時に民主党が参院選で大敗した後、「iza!・イザ!」で私が書いたブログです。 元総理量産体制か? 07/31/2010 総理になりたい人っ!手を挙げてっ! はぁ~~い! あら、こんなにたくさんいるの。 そうよね、ぽっぽや空き缶でもなれるんだからね。 みん…

◇国家戦略室のお粗末

2009年9月政権交代した民主党政権の目玉に「行政刷新会議」と「国家戦略室」の設置がありました。「行政刷新会議」の長・内閣府特命担当大臣(行政刷新)には仙谷由人氏、「国家戦略室」の長・国家戦略担当大臣には菅直人副総理が兼務で就任しています。 足…

◇法的根拠のない組織の乱立

組織の件は、参議院自民党の「☆民主党政権の検証」でも厳しく指摘しています。少し長いのですが、その量を感じて頂くために転載します。 民主党政権では、国家の基本政策に関わる議論や危機管理に関わる事務を、法的根拠のない本部・会議で行うことが常態化…

■組織とポスト作った時点で仕事をした気になっている

民主党政権では、やたら組織と人事ポストが乱立しています。この人たち、組織やポストを作った時点で仕事をした気になっているのはないでしょうか? 「新しい部署をつくった。俺たちよくやった。この仕事はできたも同然だ。」と感じているのに違いありません…

◇菅直人氏「民主主義とは交代可能な独裁」

「民主主義とは交代可能な独裁」 菅直人氏の発言です。過去にこう発言していること自らが国会で認めています。2011年7月、自民党の石破氏の国会での質問です。国会議事録からです。 2011年7月6日 衆議院予算委員会 ○石破委員 ・・・(略) 総理、申し上げて…

◇松本龍氏「書いたら、もうその社は終わりだから」

復興大臣に就任したばかりの松本龍氏(衆・福岡1区)が被災地の宮城県村井知事を訪問した時のテレビ報道です。書いたらその社は終わりだからと言われても報道されました。実はこの松本氏、就任のときにサングラスをかけて、まるでヤクザなんです。何かやらか…

◇中井洽氏「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」

参院本会議場で2010年11月29日に催された「議会開設120年記念式典」において、秋篠宮殿下御夫妻が議場に入られた後、天皇皇后両陛下の御入場をお待ちになる間起立をされていた時のことでした。「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野次が飛んだので…

◇柳田稔氏「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから」

2010年9月17日に発足した菅第1次改造内閣で法務大臣に任命された柳田稔氏(参・広島県選挙区)による2010年11月4日地元支持者への報告会での発言です。 読売新聞です。 法相?えーっ何で俺が…柳田法相の発言要旨 2010年11月18日「法相とはいいですね。二つ覚…

◇松崎哲久氏「俺を誰だと思っている」

松崎哲久氏(衆・埼玉10区)が2010年7月、 航空自衛隊入間基地で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、 空自側の規則どおりの対応に不満を抱き、隊員に「おれをだれだと思っているのか」と “恫喝”したと報じられます。 政権についたことで偉そう…

■「あんな一言、こんな一言」民主党失言集①

失言と言えば自民党の麻生太郎氏が思い出されますが、それはマスコミによる印象操作の影響が大きいと思います。民主党政権でも、多くの大臣・議員が失言しています。交代後はその支持率が高いこともあって、キャバクラファイブやキャミソールなどの不祥事で…

■民主党政権の危機管理② 俺が、私が、劇場型の危機管理

ここまで、東日本大震災の民主党政権の対応を見てきました。自衛隊、トモダチ作戦、そこにはいくつもの感動の物語がありました。しかし菅政権に関しては皆無と言っていいほど、その手の感動話がありません。出てくるのは、「現場の邪魔してる」、「口だけで…

■海水注入問題、しつこいサヨク菅直人氏

当時の混乱ぶりと菅直人氏の性格がわかるので、ちょっと詳しく取り上げます。 これも政権が議事録をとっていなかったために起こった混乱でもありました。 なので何が正しいのかは、今となってはわかりません。 ・民主党政権側のシナリオ:「海水注入をすると…

◇聞き取り調査が非公開・政府事故調

政府事故調は、菅内閣の閣議決定で開催されたものです。国会事故調のように政府・内閣への切りこみがそんなに期待できないと直感的におもってしまいますが、メンバーにはノンフィクション作家の柳田邦男氏など錚々たるメンバーがそろっています。 写真は中間…