民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

■社民党の連立離脱と辻元清美氏というサヨク

政権交代時、辻元清美氏(衆・大阪10区)は連立を組む社民党国対委員長を務めており、鳩山政権において国土交通副大臣のに就任します。

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就任当時の様子が毎日新聞で紹介されていました。「利権政治家誕生の瞬間?」と見抜かれているところが笑えます。

利権政治家誕生の瞬間?! 国交省職員、馬淵・辻元両副大臣に拍子抜け

「同じ船の同志」「親しみ覚える」

馬淵澄夫民主党)、辻元清美社民党)=両副国土交通相は24日、国交省職員らに就任あいさつを行った。両氏とも舌鋒(ぜっぽう)鋭く自公政権を攻撃してきたため、職員らは戦々恐々だったが、「みなさんのお力をお借りしたい」と友好ムード。省内には「拍子抜け」の雰囲気さえ漂った。

馬淵氏はゼネコン勤務経験などを振り返り「私は土木屋のはしくれ」と自己紹介。「皆さんの協力なしにかじ取りはできない。今は同じ船に乗る同志として、国家の背骨をしっかりと形作りたい」と呼びかけた。

辻元氏も祖父がトラック運転手、伯父が船員だった思い出を披露して「皆さんの仕事に親しみを覚える」と述べ、「『脱官僚』という言葉はあまり好きではない。政治家が悪かったんよ、と思う。政と官のいいパートナーシップを築くきっかけの一人になりたい」と協調を呼びかけた。【大場伸也】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090925ddm005010046000c.html(毎日・リンク切れ)

この辻元氏を語るにあたり、まず次の3つの発言を紹介したいと思います。

①「本当のことを言えば、(憲法)1条から8条(=日本国憲法第1章)はいらないと思っています。天皇制を廃止しろとずっと言っています。天皇制を廃止する、女が総理大臣になる、安保を廃棄する、 この3つで日本は大きく舵を切れると10年前にテレビで言った」

2000年10月27日『憲法公布54周年 -憲法を守り暮らしに生かす- 護憲の集い』での発言

②「国交正常化の中では、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、9人、10人返せばかり言ってもフェアじゃないと思います。」

2002年03月17日 東京朝刊 社会面

③「国会議員っていうのは、国民の生命と財産を守るとか言われてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」

週刊新潮(2005年10月13日号)渋谷での女性限定のアダルトイベント「女祭」での発言

 サヨクですね。ドサヨクです。天皇制を廃止、日本を壊すと豪語し、北朝鮮への補償の必要性を明言しています。また、拉致被害者を侮辱する発言でもあります。そして、こんな人が日本の国会議員の地位にあり、立憲民主党国対委員長であるのが現実です。

社民党土井たか子氏の誘いを受けて社民党から政界入りした辻元氏。鈴木宗男氏に対して「総理!総理!総理!」「ムネオハウス」「疑惑の総合商社」と国会で迫った勇姿を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、勤務実態のない秘書に給与支払うふりしてネコババして逮捕、2004年2月16日に懲役2年執行猶予5年が確定した受けた前科1犯の国会議員です。その辻元氏、いまや立憲民主党国会対策委員長として活躍されています。自民党議員なら考えられないことですね。マスコミにつぶされちゃいますから・・・

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また、辻元氏はネットで「バイブ辻元」と呼ばれています。上記週刊新潮の記事の次のような記述によるものです。

 女性限定のイベント「女祭」の一幕である。 休憩時間のオークションに出品されたのは、鮮やかなパープルの色合いをした巨大なバイブレーターだった・・・。

 しかもこのイベントのメインゲスト、辻元清美代議士が油性マジックで書いた「直筆サイン入り」という大変な希少価値を持つ素晴らしい一品だったのだ。

 結局、20代から50代と思しき女性まで3~4人が競り合い、

「7500円でいいですかー」という司会者の声にすかさず、

「8000円」との応札があり、「辻元清美サイン入り」バイブは、定価プラス2000円で落札されたのである。

週刊新潮(2005年10月13日号)

ネットで検索すると辻元氏がバイブ片手にニッコリ微笑んでいる写真が出てきます。しかし、この写真は合成のようです。辻元清美氏には、このバイブとの合成写真のように、ネット上で様々な噂・疑惑が飛び交っています。デマと認定されたのもあるので、ここでは紹介しません。ただ、どの噂も「あの辻元氏なら・・・」と納得してしまっちゃうほどピッタリくるのです。

気になる方は、「辻元清美 自衛隊」、「辻元清美 カンボジア」「辻元清美 阪神大震災」等で検索してみてください。

辻元氏とデマに関しては、また紹介したいと思います。

追記)2019年5月1日 令和の最初の日に気になる写真を見つけました。
辻元清美氏が国土交通大臣任命式の時にお辞儀をしなかったというのです。動画がないので真偽は、はっきりしませんが多くのサイトでお辞儀もせずに失礼だと指摘されています。あの福島瑞穂氏ですらお辞儀をしています。

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また、面白い記事があったので貼っておきます。産経新聞です。当初は国土交通副大臣になりたくなかった?

社民・辻元氏が駄々っ子状態 民主ため息  2009/09/20
 頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)
 18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。
 辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」
 阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」
 辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」
 混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。
 これを受け、重野氏は党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相氏と協議しようとしたが、電話がつながらず、福島氏は18日午前の閣議で、辻元氏の名前が掲載された副大臣名簿に署名してしまった。
 ところが、福島氏は閣議後の記者会見で「サインはしていない。平野博文官房長官からは『調整中の方がまだ何人かいる』とのことだった」と署名の事実を否定。最後は署名したことを認めたが、なぜ辻元氏の意向を踏まえず署名したのかは定かではない。
 辻元氏の抵抗を受け、社民党幹部は18日夜の副大臣認証式までに閣議決定を撤回させようと動いたが、官邸サイドは「できません」ときっぱり拒否。重野氏は国民新党幹部に「連立政権として十分な意思疎通ができていない」と不満をぶちまけたが、もはや白旗を上げるしかなかった。
 社民党の混乱に民主党幹部は「党内の連携ミスの責任をこちらに押しつけられても困る」とあきれ顔。辻元氏が国対委員長職に固執した理由は分からないが、辻元氏は平成15年に秘書給与流用事件で詐欺容疑で逮捕され、翌年2月に有罪判決を受けた。自民党幹部は「内閣に入ってくれた方が攻撃しやすい」とほくそ笑んでいる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/304128/(産経iza・リンク切れ)

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