民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

■赤松口蹄疫、あぁあこがれのカストロ様

「だから早く殺せって言ってるのに」。当時の赤松農林水産大臣の暴言です。

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民主党政権の中でも忘れてはいけないのが2010年4月宮崎で起きた家畜(牛・豚・水牛)の伝染病である口蹄疫の発生です。民主党政権の危機管理のずさんさ、閣僚の資質のなさ、情報統制?などが明るみにでました。実はこの事件、4月に発生してから、5月の中旬まで大手マスコミがほとんど報道していない不可解な事実があります。

赤松口蹄疫と固有名詞的に表現しているのは、これが当時の農林水産大臣赤松広隆氏(衆・愛知5区)と民主党政権による人災であることを忘れないために、あえて表記しています。

 この項は、ブログ『目が覚めて思うこといろいろ』さんが、わかりやすくまとめられていますので一部抜粋、引用、参考にさせて頂いています。(一部追加しています。)

【31行でわかる民主党政府の口蹄疫対策 (4月20日から5月初めまでの時系列)】

2010年

4/20    宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止。
   政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置。
   赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける。

4/21    政府から指示なし、仕方なく現地対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足。

4/22    農水副大臣「現場の状況について「今初めて聞いた」

4/25    殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多。

4/27    東国原知事赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。

4/28    国内初の「豚」への感染疑いを確認。
   自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察。

4/29    山田農水副大臣が宮崎県出張。
   現場には入らず生産者への面会もなし。5月2日に知事が上京した時にした話を再び聞く。

4/30    自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ。
   対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。
   赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発。
   自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否。
   移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大。
    自民党口蹄疫対策本部記者会見。  
   「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた。」
   「この段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない。」
   「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞。」
   「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報。」

5/ 1     宮崎県、自衛隊災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ。
   鳩山総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察。宮崎はスルー。

5/ 2     1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認。

5/ 3     感染17例目確認 殺処分9000頭突破。

5/ 4     感染19例目確認 殺処分27000頭突破。
   鳩山総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー 。
   舟山農林水産大臣政務官デンマーク出張。

5/ 5     1例目から約70kmのえびの市で感染確認、合わせて感染23例、殺処分34000頭。

5/ 7     小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会見。

5/ 8     赤松農水相帰国。
   民主党富岡芳忠氏(衆・比例北関東)後援会結成式に佐野市へ直行。
   山田農水副大臣、地元五島市でパーティー市長やJA関係者も出席(長崎新聞

5/ 9     舟山政務官帰国。

http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-145.html(目が覚めて思うこといろいろ)

 4月20日口蹄疫の発生がわかり、消毒薬や石灰の欠乏、自民党の対策要請のドタキャン、宮崎県の奮闘・・・の裏で、民主党政権農林水産大臣をはじめ政務官の方々は呑気なものです。特に赤松氏の外遊に関して、自民党小野寺五典氏(衆・宮城6区)は、5月19日の衆議院外務委員会でこう指摘しています。

2010519日 衆議院外務委員会

○小野寺委員口蹄疫でこれだけ、連日、宮崎の農家の方、全国の農村部の方が困っている、苦しんでいる中で、今の理由がそれを上回る大事な用件。私は、どう聞いても、どう考えても理解できない。

 そして、この出張の日程を見る限り、これは恐らく、衆議院の方に出したときには、EPAFTAということで多分いかれたんでしょう。そして、実は、大臣が出張する前提でも、これは野党、我が党からも懸念を申しました、こんな時期に行ってくれるなと。そして、与党の中でも行くべきではないという意見があった中で、あえて振り切ったほど重要で大切な用件。

 これは実は、日本政府として大事な用件ではないんです。赤松大臣にとって大事な用件だったんです。そして、その一番大事な用件は、日本の現役閣僚として初めてカストロさんと会うということ。社会主義の先輩の国のカストロさんと会うこと、これが赤松さんの最大の目的だ、私はどうもそうとしかとれません。」

社会党出身の赤の系譜を持つ赤松氏が、社会主義の運動家として憧れのキューバカストロ氏に、日本の閣僚として初めて会うために、特に急ぎもしないEPAFTAという用事をつくってウキウキ気分で外遊したということです。その他の民主党の農林水産関係者の皆さまも、いたって呑気なものです。

農林水産大臣赤松広隆氏(衆・愛知5区)4月30日~5月8日 南米外遊

農林水産副大臣山田正彦氏 (衆・長崎3区)5月8日 地元五島市でパーティー

農水大臣政務官舟山やすえ氏(参・山形県選挙区) 5月4日~9日 デンマークに外遊

農水大臣政務官佐々木隆博氏(衆・北海道6区)メーデーに参加し、地域の挨拶廻り。

佐々木隆博 携帯写真日記ゴールデンウィーク」・2010年5月2日 (日)】

http://s-takahiro.air-nifty.com/photo/2010/05/post-9baf.html

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キューバラウルカストロ国家評議会議長(左から2人目)と会談(外務省)

ちなみに当時、農林水産大臣臨時代理は、連立を組んでいた社民党党首の福島瑞穂氏(参・比例区)でした。この方には何も期待できないのは言うまでもありません。

 山田農水副大臣の地元で、こんな報道がありました。5月1日の47News(よんななニュース)・共同通信配信です。

口蹄疫で南九州旅行「自粛を」 五島市“勇み足”」2010/05/01 11:17

市農林課によると、文書は「五島の畜産を守りましょう!」と題され、A4の紙1枚。

「(口蹄疫の)侵入防止の徹底を図るため、当面、南九州方面へのお出かけはできるだけ自粛してください」としている。

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050101000243.html(47News共同・リンク切れ)

 山田氏の地元畜産だけを守る姿勢が伺える報道です。山田氏はこの後、元気な種牛を含め全数殺処分を執拗に主張します。宮崎の畜産を崩壊させて、地元の畜産を盛り上げるためとネットで広まるのも当然の流れでした。

 

もう一つ不思議なのは、大手マスコミによる口蹄疫の報道が5月10日前後まで、ほとんど行われなかったことです。以下私的な憶測です。

口蹄疫なんて、人間の伝染病じゃないだろう。たかが家畜のことだし、前回も簡単に制圧できたようだから、すぐ終わるんだろう。政権交代して初めてのゴールデンウィークなんだ。あれからよく働いたよ。もう疲れちゃったし、ちょっとは休ませてくれよ。仕事するのいやだから、マスコミさんにもちょっと休んでもらおうじゃないか。ちょっと報道自粛してもらうのさ。ゴールデンウィークが終わるまでのちょっとの期間、この間にすぐに収束したら、そのまま裏で処理しちゃえばいいでしょ?闇に葬っちゃうってこと・・・。とにかく、ぼくはカストロに会ってくるんだ。あのカストロだよ。キューバの英雄。日本の閣僚で会うのはぼくが初めてなんだ。ウキウキ、ワクワク。マスコミさん頼みますよ。東国原さん、宮崎の農家の方々、あんたらの責任なんだから、帰ってくるまでにとっとと収束させておくこと。わかった。じゃあ、、行ってくるよ・・・」

という感じで、マスコミに圧力をかけたのじゃないでしょうか?

当時の総務大臣は、原口一博氏(衆・佐賀1区)です。テレビでよくおみかけするダンディな議員ですね。マスコミとの強いルートを持っていたのかもしれません。それとも、マスコミ側が忖度して報道を自粛したのでしょうか?どちらにしろ報道がなかったことは事実で、その理由は、図りかねます。不可解です。

Wikipedia「2010年日本における口蹄疫の流行」の項の脚注をみるとわかるのですが、マスコミが報道をしはじめたのは5月10日前後です。それ以前の脚注には、マスコミベースの引用のソースが極端に少ないないことから、報道が少なかった事実がわかります。2010年日本における口蹄疫の流行 - Wikipedia

追記)報道統制の疑惑についてまとめているページがありました。

とにかく民主党政権の他人事的な対応と、マスコミの報道がなく情報が錯綜したことが、この口蹄疫の被害を拡大させ、収束を長引かせた大きな要因になっていることは間違いないと思います。その悲惨な有様は地元宮崎の議員江藤拓氏(衆・宮崎2区)の国会答弁に現れています。

2010511日 衆議院農林水産委員会

○江藤委員 ・・・(略) あるお年寄りは、うちの繁殖母牛、この子のおかげでうちは生計が成り立ってきた、孫にもお年玉をやれた、飯も食えた。でも、殺処分せにゃいかぬかもしれぬ。拓さん、そのときは、私は老い先短いんやから一緒に埋めてくれと。

 ある酪農家は、新聞でも報道されましたけれども、最後に一番上等なえさを食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして最後の別れをして、それで目の前で殺処分されていくんですよ、大臣、目の前で。その悔しさがわかりますか。わかってくださいよ、大臣。彼は私に、大臣を連れてこい、大臣に鉄砲を持たせて一頭一頭撃たせろ、そうしたらおれたちの気持ちがわかるわい、そう私に訴えられましたよ。こんな話は枚挙にいとまがない。

 大臣、私は、地元からは物すごい怒りの声を聞いています。すぐにでも大臣の解任を求めてくれ、不信任を国会に提出してくれという声もたくさん受けとめましたよ。でも、私はそうは思わない。今はそんなときではない。あなたをやめさせたからといって、畜産農家が救われるわけじゃない、蔓延が防止できるわけでもない。今は、だから、休戦しますよ、あなたの責任を追及することはしません。

 だけれども、どうか政務三役の皆さん、民主党の皆さん、わかってください、現場の本当の苦しみを。家庭からは火が消えたようになっている。お父さん、飼料代を払わにゃいかぬけれども、もう預金はこれしかないよ、そげなことはわかっちょるわいと夫婦げんかになる。子供を学校に行かせたいけれども、もしかしたら口蹄疫のウイルスを持って帰ってくるかもしらぬ、学校にも行かせたくない、家庭訪問もお断りだ。飲みに行くなんてとんでもないと。修羅場ですよ、修羅場。本当に戦場ですよ。

 5月17日なってようやく、政府の口蹄疫防疫対策本部の本部長を赤松農相から鳩山総理に格上げ、、農林水産副大臣の山田氏を長とし小川勝也総理補佐官が加わり、現地に常駐する対策チームを立ち上げます。また、予算や補償についての具体的な話がやっとでてくるのです。発生から1か月が経過していました。

 全く他人事で動こうともしない政府の裏で、当時の宮崎県知事東国原氏が日夜奮闘します。中央への働きかけ、刻々と変化する現場への対応、農家の人々、職員たちへの激励。そんな中、地域の未来を考え、49頭の種牛と6頭のスーパー種牛を隔離し、何としても保護しようと戦うのです。この時、農水副大臣の山田氏 は、この種牛のウイルス抗体検査を拒否、すぐに殺処分しろと迫ります。この時の殺処分への異常な執着には何か裏があるのでは、とネットで話題になりました。

5月28日、その種牛49頭のうちの2頭が口蹄疫に感染がわかった時、赤松氏が発した言葉が冒頭の「だから早く殺せって言ってるのに」でした。手塩にかけて育てた可愛い牛たちをいとも簡単に「殺せ」の一言で済ませてしまうのです。現場の状況や努力、思いを無視した、上から目線、ただの他人事でしかないあまりにも冷たい言葉です。これが農林水産業のトップの大臣なわけです。カストロに会ったという満足感を阻害するような口蹄疫騒動に呪詛を唱えていたのでしょう。「何でもいいから全部殺してしまえ。」と・・・。

結局、この種牛の49頭は全て殺処分に、スーパ種牛もその中でもエース級の「忠富士」の感染がわかり殺処分。5頭のみが助かりました。

赤松氏は、東国原知事に対し、「来週中に終わるように、1日に1万頭殺処分を目標にしてください」と要求し、東国原氏は「天候や人員、埋却地の確保など条件があり、簡単にいかない」と返しています。現場の状況を何にも把握しないで、収束を焦って怒鳴り散らす一番悪いパターンだと思います。

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また、山田氏は 「宮崎県は口蹄疫の危機意識があまりにもなさすぎる。認識の甘さが被害拡大を招いた。特例は認められない。」と全てを宮崎県のせいにするような批判をしたのに対し、東国原知事がは、「口蹄疫は国家的危機管理の問題であり、地方の責任だという国家がどこにあるのだろうか?口蹄疫が宮崎県に抑えられただけでも奇跡に近く、ここまで口蹄疫の感染を抑えた宮崎県民もとい隣県等の多大なる関係者に失礼ではないか?」と返しています。

赤松氏は、5月31日の衆院農林水産委員会で、「結果としてこれだけ広がったことに対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と形式上の謝罪をしましたが、最後まで他人事、宮崎県のせいを貫き通したと感じています。

赤松口蹄疫に関してネットで噂された疑惑の数々

・赤松氏の出張日程に空白の一日があり、キューバでゴルフをしていた。

民主党政権は消毒液を同じく口蹄疫が発生した韓国に優先して送った。

・感染源は民主党政権が無理やり宮崎県の農家に押し付けた韓国人の研修生であり、それは意図的であった。

・山田氏は、宮崎の牛を全滅させ、中国からの種牛の輸入を狙っていた。

・以前、宮崎の牛の精子が盗まれる事件があり、その精子で「韓牛」をつくった韓国が市場独占を狙い、研修生に口蹄疫を運ばせ絶滅を図った。

・原口総務大臣がマスコミに圧力をかけ、報道しないように呼びかけた。

 いずれも、民主党ならありそうと頷けてしまう疑惑です。真偽のほどはわかりませんが、民主党のお粗末な危機管理と情報管理、マスコミのあやふやな追及と報道が原因で、これらの疑惑が広まったことは疑うべくもないでしょう。

 

結局、7月4日の終息確認まで、牛の殺処分7万頭弱、全家畜の殺処分30万頭弱、被害総額は5年間で2350億円、3年後に経営再開できた畜産農家の方は62%にとどまっています。

そして初動が遅れ、現場が常に対応に追われる状況で封じ込めることで精一杯だったために、満足な調査も行われず、感染源の特定もできませんでした。将来の予防へのデータを集めるもできず、歯切れの悪い幕切れとなりました。

平成22年度 食料・農業・農村白書(農林水産省)からです。

(我が国では10年ぶりに口蹄疫が発生し、甚大な被害)

平成22(2010)年4月20日、10年ぶりに口蹄疫の発生が宮崎県で確認されました。発生農場は29農場、発生自治体数は11市町、家畜への被害は牛69,454頭、豚227,949頭、その他(山羊、羊、イノシシ、水牛等)405頭となり、甚大な被害が出ました。また、本病を封じ込めるため、県外からの応援獣医師延べ2万5千人、自衛隊員1万9千人、機動隊等警察関係者2万3千人が派遣されました。

宮崎県での経済的損失は、県の試算によると、5年間で2,350 億円となり、畜産業だけでなく、地域経済全体に大きな影響が及ぶものとなっています。

http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h22/pdf/z_1_1_5.pdf農水省

 独立財団法人農畜産振興機構ページから

 口蹄疫の発生から3年が経過しましたが、被害を受けた畜産農家の経営の再開状況を見ると、戸数ベースで 62 %、頭数ベースで 69 %となっています。

https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000623.html(農畜産振興機構)

 現地の人々には損害、疲労と絶望という大きな傷跡を残しましたが、責任をとった大臣、議員0人。どころか、山田氏は菅政権で農水大臣に任命されています。どういう感覚なのでしょうか?宮崎の農家の方達も言葉がなかったことでしょう。

・赤松氏は、   一度落選するも前回選挙で立憲民主党比例復活。

       現衆議院議員副議長

・山田氏は、   次の菅内閣農林水産大臣に就任、言語道断。

       2012年「みどりの風」に移籍、次の選挙で落選

舟山氏は、   2012年「みどりの風」に移籍、現在は無所属で参議院議員

・佐々木氏は、 野田内閣で農林水産副大臣に昇格。

                  現在、衆議院議員立憲民主党の副代表。

 これだけの災厄をもたらしておいて、責任も取らず、責任を感じることもなく、のうのうと議員や要職を務めているサヨクの方の神経がわかりません。何よりも、現地の農家の皆さんの苦悩を共有しようともせず、他人事のように対応されていた方々が、農林水産行政に関わること自体許されることではないと思います。

赤松口蹄疫は、まさに民主党政権のもたらした大惨事です。人災というより、民主党政権そのものが災厄であることの象徴です。

忘れちゃいけません。だから「赤松口蹄疫」と名付けて、セットで記憶しておきます。

 

なお、赤松氏は、この口蹄疫を口実に5月に行われた天皇皇后両陛下ご出席の植樹祭の昼食会を欠席、式典を途中で退出するという皇室に対する不敬を行ったことを付け加えます。元社会党の赤い系譜ならではです。

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