民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

◇大名行列に福島県知事激怒

とにかく民主党政権の閣僚たちは、現場に働く人のことなど微塵も配慮しませからね。暇になったら視察に行って、「官僚とマスコミぞろぞろ引き連れ大名気分」、切羽詰まる現場にとっては、邪魔にしかなりません。

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激怒されるのもごもっともです。写真は、福島県産の農産物について説明を受ける蓮舫消費者・食品安全相 9日正午すぎ福島市内の農産物直売所。産経新聞です。

霞が関は遠い存在。県民の心分からないのか」“大名行列”3閣僚に福島知事激怒 2011.4.9

 海江田万里経済産業相蓮舫節電啓発担当相、鹿野道彦農林水産相が9日、東日本大震災東京電力福島第一原発事故の視察のため、相次いで福島県入りした。3人の福島入りは震災後初めて。ただ、各現場の滞在時間が十数分間という駆け足の“大名視察”に、県民からは「今さら何の視察ためのなんだ」「ただのパフォーマンスだ」と厳しい声が聞かれた

 海江田氏は福島市の県災害対策本部で佐藤雄平知事と会談。原発事故に関し、「県民に支援が十分届かず申し訳ない」と謝罪したが、佐藤知事は「今や霞が関は遠い存在だ。政府は県民の心が分からないのか」と政府への不信感を隠せない様子

 蓮舫氏は防災服の後ろ襟を立てた独自のスタイルで県災害対策本部に登場。この後、福島市内の農産物直売場に移動し、カメラの前でイチゴを食べて安全性をアピールした。

 鹿野氏は福島市の稲作農家を訪問した。県内は原発事故の影響で田植え準備が約1カ月遅れている。8日夜、国の「作付方針」がようやくまとまったが、「大臣来県に間に合わせて発表したのか」(県関係者)との見方すら出ている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/topics/affairs-14693-t1.htm(産経・リンク切れ)

写真から伝わってくるのは、遠足気分ですね。また、襟立てているし・・・。

写真の後ろのお兄さんの顔が・・・。この状況を物語っているのかもしれません。

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