民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

■大事なことは、みんなネットに教えてもらった(自己紹介)

ネトウヨですけど何か?」

「私は、あなた方サヨクが馬鹿にしてレッテルを貼ってるネトウヨです。
 でも私は、自信をもってネトウヨと言いいます。何か文句あるなら言ってごらん。」
  の気持ちを、この短いフレーズの中に込めています。

私は、ネトウヨであることに誇りを持っています。

ネトウヨ結構、ねこ灰だらけ。

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若い頃は、中学時代の日教組の先生の影響で私もサヨク的な思想にそまっていました。「自民党は武器を売って儲けたい企業のために、戦争をしたがっているんだ。」って感じです。大学では、すでに学生運動は下火でしたが、革マル、中核、民青、民学同などのお兄さんがウロウロしていました。赤ヘルのお兄さんに対して「授業を邪魔しないでください。授業を受ける権利を侵害しないでください。」と文句を言うと「あんた、中教審の申し子みたいな奴やな」と一笑されたのを覚えています。後に、そのお兄さんは、一里塚で落花生を作ってきたとおみやげにくれました。どうも当時の学生運動されている方達は、一般学生との温度差が激しすぎて空回りしている感が否めず、私は普通の大学生として政治には無関心で過ごしたのです。

卒業して、当時では中小の上の方だった大企業に就職しました。そこで違和感を覚えたのが、組合という存在です。大した仕事もしていないのに偉そうな顔しているのが組合の専従と呼ばれる方々。選挙の時に名簿を提出させられる、500円の手当でデモに参加させられたこともありました。ふだんはとても暇そうで、選挙の時と春闘の時だけ忙しそうにふるまっている非常に生産性の低い集団だなと感じていました。

この企業では、自分なりにきっちり働いてきたつもりでしたが、ある時経営陣が変わったとたん、まわり空気が重たく感じたので辞めました。堅実な自民党から、口だけの民主党に変わった感じでした。企業として過去の貯金をどんどん食いつぶしていく感じだったのです。

2000年のミレニアムを越えると、インターネットがどんどん拡大していきます。その中で産経新聞が運営していたSNSiza!・イザ!」に興味を持つようになります。新聞記事に対して個人が自由に意見を書き込めるサイトです。画期的でした。産経新聞だからできたのであって、朝日新聞には絶対に無理だったでしょう。一つの記事に対し、いろいろなブロガーのいろいろな意見を見ることができるのは、とても新鮮でした。ネットならではの展開に本当に感動しました。

当初は見ているだけでしたが、だんだん知識がつくようになって発言を始めるようになります。2007年の「不二家チョコレート不祥事」あたりがきっかけになりました。

自分で発言するようになると、責任が伴いますから、いろいろ調べなくてはなりません。そこで学校では教えてくれなかったいろいろなことを知ることになります。

日韓基本条約竹島がなぜ不法占拠されたか?、慰安婦問題と朝日新聞日本国憲法のなりたち、在日外国人問題、生活保護日本共産党のこと・・・。

そうしているうちに、2009年民主党による政権交代が起こります。当時のマスコミの熱狂に疑問を感じ、「報道しない自由」に気づきはじめ、マスコミの卑怯さを目の当たりにしたのでした。以来、「iza!・イザ!」で民主党政権とマスコミの悪口を日に日に書いては、憂さを晴らしていたものです。

まさに「ネトウヨ」です。ほぼ毎日書いていたので、民主党政権とマスコミの悪口言わせたら右にでるものは少ないと思います。

そのイザが終了して、しばらくは政治的なブログから離れていたのですが、モリカケばかりの野党に、相変わらず左寄りのマスコミにイライラしてきたのと、二度と民主党からつながる野党に政権を持たせてはいけないと感じて、再開することとしました。

特に民主党政権のやってきたこと、無能さ、卑怯さを整理して記録することが必要だと感じ「民主党政権3年3か月の研究」を書きはじめた次第です。

悪夢の民主党政権でしたが、よかったと思えることが一つあります。

それは、誰一人例外なく無能であったことです。無能であるがゆえに「外国人地方選政権参政権付与」も「人権侵害救済法」も民主党政権の間に成立できなかったことです。

しかし、その無能さが、東日本大震災での被害を拡大させてしまった現実は元に戻すことはできません。ただ、「外国人地方選政権参政権付与」も「人権擁護法」この二つの法案が成立していたならば、安倍政権でも立ち上がれないくらい、日本はダメージを受けていたに違いありません。

iza!・イザ!」のブログにおいて、毎回記していたフレーズがあります。

 

卑怯で嘘つき民主党

マスコミは、見ない、買わない、信じない。

サヨクに負けるな、日本人。