民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

■四列目の男・菅直人氏の空き缶総理誕生

史上最低の総理が鳩山氏なら、史上最悪の日本の総理は「菅直人」氏です。卑怯、嘘つき、無責任・・・ありとあらゆる罵詈雑言をあびせたい気持ちで一杯です。政治の私物化をしたのは菅氏です。極論かもしれませんが、オウム真理教麻原彰晃と同等の罪があると思っています。

こんな人間が現在も国会議員をしていることに恐怖すら覚えます。それは国民の忘れやすい性格かもしれませんが、この「卑怯者」の本性を隠し、元総理として擁護的に報道するマスコミにもの大きな責任があると思います。

菅氏と言えば、1996年の自社さ連立政権の橋本内閣で厚生労働大臣に就任した当時の、高齢者介護を訴えておむつを頭にかぶったポスターや、o157問題でカイワレ大根をほおばるパフォーマンス、さらには2004年民主党代表として自民党の年金未納三兄弟を追及したら自らの年金未納がばれてのお遍路パフォーマンスが思い浮かびます。

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私は大嫌いですが、マスコミ受けはよく、一定のファンが存在しています。(このお遍路時の写真ですが、手水の水を杓子から直接口をつけて飲むのは作法に反するのに加え、朝鮮飲み(後述)をしています。)鳩山政権では、副総理・国家戦略担当大臣に任命され、途中藤井氏の辞任により財務大臣を兼務していました。

その菅直人氏ですが、先ほどの週刊現代の記事では「イラ菅」と呼ばれていました。すぐにイライラして切れるからつけられたあだ名です。ネット上では「空き缶」と呼ばれていました。秀逸なコラージュがありますのでご覧ください。

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そして、もう一つの呼び方が「四列目の男」です。週刊新潮2010年7月8日号から抜粋します。

市民派の仮面をつけた独裁者「菅直人」総理が目指す「小沢一郎」前幹事長以上の強権

・・・(略)

初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏が指摘する。

「菅さんは東工大の学生時代、ノンセクト・ラジカルのグループに所属し、学園紛争を煽っていた。私は当時、警視庁警備課長として機動隊を連れ、3回ほど東工大に行ったので、菅さんを知っていました。彼は我々の間で“四列目の男”と呼ばれていた。アジ演説が巧く、聴衆を集めるが、検挙を覚悟の上でゲバ棒で逆らってくるようなデモ隊の3列目には決して加わらなかった。巧妙なリーダーでしたよ」

・・・(略)

いたるところで。ずる賢く立ち回る「総理・菅直人劇場」がここに幕を開けたのでした。

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