民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

◇襟を立てる大臣、気分は国際救助隊?

菅総理をはじめ民主党政権の方々は、自分たちが「国際救助隊」か「科学特捜隊」になったかの如くテンションがあがり、張り切っていました。菅政権の起死回生を国民に見せつけることができる災害が起こったのです。記者会見の壇上での、彼らの生き生きとした顔が今でも印象に残っています。

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その顕著な例が、枝野氏と蓮舫氏の防災服での記者会見、その時の作業服の襟の立て方です。わざわざ襟を立てているスタイルにネットでブーイングが起こりました。「防災服の俺ってどう?かっこいいだろ?」「襟を立てた方が美人に映るわね、フフッ」と心の声が聞こえてきそうです。いかに国民のことよりも、自分自身に酔いしれているかがわかります。ビートたけし氏が苦言を呈しています。

「わざとらしいのは国会議員がジャンパー(作業着)着てるけど何の役に立つのあれ。だったら現地行けって。誰も行かないでさ、コンビニ行ってモノがないの確認してどうすんだ。みんな(物資がないのは)知ってるもん。襟立てたりしてさ、宝塚かよこの野郎」

http://imashun-navi.com/article/191660843.html(今旬ナビ)

ちゃんと危機管理のお仕事ができていれば、この位のことに誰も目くじらを立てることはなかったと思います。

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個人的には、世代的にも彼らはアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のキャラクター、「ベルクカッツェ」を気取っていると思っているのですが・・・・。一度枝野氏に聞いてみたいものです。

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