民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

◇韓国訪問でのとんでも発言

この訪中・修学旅行の最中、大朝貢軍を北京に残して、小沢一郎氏は11日韓国ソウルを訪問しています。そこで、またとんでもないことを発言するのです。

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上の石破氏のブログにもありましたが、「韓国の皆さんが受け入れて歓迎してくださるなら結構なことだ」と天皇陛下訪韓を容認するような発言とともに、ソウル市内の大学において韓国の若者に次のような発言をしています。

・「日本国民として謝罪をしなければいけない歴史的事実があると思う。」

・「天皇家のルーツは半島にあると東京大学の教授が言っている。」

・「天皇家には百済の血が入っている。」

・「日本人は島国育ちで自立心にかける。」

いくらリップサービスとはいえ、政権を担う与党の代表がこんなお話をされるのは、どうかと思います。天皇陛下の政治利用と言い、修学旅行と言い、この発言と言い、民主党政権媚中、媚韓であることが明確になりました。このまま暴走して「外国人地方参政権付与」などにつながるとまずいとネトウヨは警戒を強めたのです。

このソウルの大学での講演について「ぼやきくっくり 時事ネタぼやきと番組書き起こし」さんのページから抜粋させて頂きました。

両国の関係の中でも、現代史の中で、不幸な時代がありました。

 このことにつきましては、日本国、また日本国民として、皆様に、謝罪をしなければならない、歴史的な事実であったと思います。

 しかしながら、そのことのみをずーっと思い続け、言い続けていたのでは、日韓両国の将来に、何のいい結果も、もたらすことはありません。

 そういう意味におきまして、特に、若い諸君におかれましては、もう、そういった過去のいろいろな問題を乗り越えての、両国の友好親善関係、そして、連帯が必要だと、いう意識を、皆さんそれぞれ、お持ちになっておられることと思います。・・・(略)

 日本で、東京大学の教授でありまして、歴史の専門家でございますけれども、江上先生(江上波夫)という先生がおられました。

 まぁその江上先生という先生の説が、今言ったように、朝鮮半島南部、いわば韓国に、現在ではあたりますけれども、この地域の権力者がたぶん海を渡って、九州にたどり着き、九州に拠点を構え、それから海岸沿いに、ずーっと紀伊半島、今、和歌山県とか、三重県とか呼ばれる所でありますが、三重県に、まで、九州からずーっと海伝いに行きまして、そして、三重県に上陸し、今の奈良県に入って、奈良盆地で政権を樹立したと。

 それが、日本の神話で語られております、神武天皇の東征という、初代の天皇がそうでありますけれども、江上先生はそういう説をずーっと唱えておられまして。・・・(略)

 いずれにいたしましても、そういう、著名な、日本の歴史文化学者であります、江上先生という方が、それを唱えておるくらいでございまして、まあ、これは、あまり私が言いますと、国に帰れなくなりますので(笑。会場も笑)、強くは言いませんけれども、たぶん歴史的な事実であろうかと思っております。・・・(略)

 これは日本の天皇陛下も、先般、あいさつで言ったことでありますけれども、京都、平城、平城京から、平城京っちゅうのは奈良ですけれども、平安京という今の京都ですね、これを作った桓武天皇、794年に、西暦794年に、平安京、京都の都ができたんですけれども、その桓武天皇の生母は、百済の王女様だったということを、天皇陛下自身も認めておられます。・・・(略)

 そしてもちろん、今、私が政治上でも、国民に言っておりますのは、特に日本人はですね、この、島国で、長い歴史の中で、○○○(聞き取れず)な生活をしておりましたので、自立心に欠けるんですね。自分で勉強し、自分で判断し、自分で決断し、自分で

責任を負う、こういう自立心が最も足りない、国民といえば、その通りなんで

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid777.html(ぼやきくっくり)

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