民主党政権3年3か月の研究

悪夢でした。二度と政権をとらせてはいけません。だから記録します。

■ありがとう!海外からの義援金と救助隊

この震災にあたっては、多くの国から暖かい支援、義援金が贈られてきました。感謝です。多くの救援隊・救助隊も駆けつけてくれました。外務省2011年6月6日の広報です。

図に関しては、後日アップデートされています。

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世界が日本に差し伸べた支援の手~東日本大震災での各国・地域支援チームの活躍
東日本大震災直後より,世界各国・地域から日本に対して数え切れないほどの励ましのメッセージをいただき,支援の手が差し伸べられました。また,お見舞いのメッセージ,義援金の寄付や支援物資の提供に加え,各国・地域から支援チーム等派遣の申し出が多く寄せられ,すでに20を超える国・地域・国際機関の支援チームが被災地を訪れました。今回はあくまでもその一部となりますが,海外から派遣された支援チームの活躍について紹介します(日付は断りがない限り2011年です)。
震災後約2ヶ月間で,23の国と地域からの緊急援助隊や医療支援チームが日本を訪れ,被災地を中心に活動してきました。また,災害援助を調整する国連人道問題調整部(UNOCHA),国連食糧農業機関(FAO),国際原子力機関IAEA),国連世界食糧計画(WFP)などの国連機関の専門家チームなども次々に来日しました。各国・地域が派遣した支援チームは,日本の警察や消防,自衛隊などと協力し,熱心に救助・捜索活動,がれき撤去作業,医療活動などに従事。また,隊員たちは言語の壁を越えて地元の人々との交流を図り,その存在と活動ぶりは各地の被災者の方々を大いに勇気付け,励ますものでした。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol73/index.html(外務省)

ほんとに各国には感謝の気持ちしかないのですが、国内のこの政権に対してはそう素直になれないのです。

上記の広報の続きです。

韓国をはじめとする諸外国からの迅速な支援

震災後3日間の間に,6つの国(韓国,米国,シンガポール,中国,スイス,ドイツ)が被災地に入りました。その中でも,震災翌日にいち早く消防防災庁職員などで構成されるレスキューチームを派遣したのは,お隣の韓国でした。3月12日に救助犬チーム(人員5名と救助犬2匹),さらに3月14日には追加支援隊員102名が派遣され,総勢107名という大規模な救助隊が宮城県仙台市などで活動。警察とともに,救助犬や機器類を利用して,被害が大きかった宮城野区蒲生地区などで行方不明者の救助・捜索活動を展開しました。また,中国は3月14日より岩手県大船渡市で,台湾は3月16日より,モンゴルは17日より, 宮城県名取市岩沼市等でそれぞれ支援チームの活動を開始しました。

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まず、次からの記事でご紹介しますが、一番多くの義援金を送ってくれたのは台湾でした。そして、一番先に救助の手を挙げたのは「台湾」でした。しかし民主党政権の中国への忖度のおかげか、2日待たされ日本入りが遅くなりました。それだけではありません。上の地図をご覧ください。台湾の国旗が長方形に「台湾」という黒い文字だけです。台湾には、台湾の立派な国旗があるのです。

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民主党政権の韓国への思いが韓国を救助隊一番乗りにして、二番手を中国にしました。そしてこの二カ国には、外務副大臣が直々に空港までお出迎えつきだったのです。

いかに民主党政権が中国、韓国に対して優しい政権だったのかがよくわかります。

その時に甘やかしたツケが、レーダー照射、慰安婦、徴用工問題へと尾を引いているのです。

台湾の支援を紹介した後、その台湾への非礼、韓国、中国救助隊への厚遇を次から見ていきます。

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